ジン!ジン!
ジンギスカ〜ン 🎵
・・・を自己流で作って食べました
近所のスーパーで
毎年いつも同時期に開催されていた
北海道うまいものフェアが
あの災害のあと急遽名前を変え
北海道復興応援まつりとなり
定番スイーツやご当地グルメを
大々的に販売していたため
復興への想いも込めて
ジンギスカンのお肉を買いました
初心者でも食べやすいものがよいと思い
こういった味付きのお肉にしました
ジャジャンッ!
大好きな生姜味です
わたしはとにかく生姜が好きで
どんな料理にもすぐトッピング出来るように
生姜を一気に大量にすりおろしては
一回分ずつラップで包み
小分けにして冷凍しておくほどです
いまは便利なチューブのものもありますが
やっぱり
本物と比べたら味が落ちますからね!
また
冷蔵庫には必ず
岩下の新生姜スライスを
何パックも常備しており
おやつやおつまみとして
口さみしいときはカリポリと嗜んでおります
そうそう・・・!
いつの日か
こちらにもぜひ行ってみたいものです
↑ ネットから拝借
なかなかの人気スポットらしく
最近では
栃木県のレアな新名所 と
なっているとかいないとか・・・
しかも
その攻めの姿勢や
なかなかにトンがったコンセプトで
ネットをざわざわさせているとか・・・
そういえばつい先日
おやすみなさ岩下の新生姜!
ツイッタ上での一日の締めに
そんなおかしなことを呟いたところ
岩下食品の女性社長さんから
いいね を頂いてビックリしました
そんな 岩下の新生姜
・・・ではなくて
ジンギスカンのことでしたね
いかんせん素人なもので
その道に精通した方を探して
正しい作法をレクチャーして頂いたものの
ジンギスカン鍋など所持しているわけもなく
残念ながら結果から申し上げますと
結局は普通のフライパンで調理した
汁気の多い肉野菜炒めになってしまいました
教えてもらったおすすめ具材
玉ねぎ
もやし
じゃがいも
カボチャ
アスパラガス
ナス
〆にうどん ・・・などなど
こう見えて ← ?
見た目よりずっと少食なわたしは
この中から
玉ねぎ、もやし、カボチャを
かろうじてチョイスすることに決めました
いかにも
ステキな野菜炒めが出来そうですね
結果はどうであれ
初心者らしい用心深さを発揮したわたしは
野菜を先に炒めて取り分けておき
その後あらためて
お肉をタレとともに炒めたところに
炒め済みの野菜を投入するという
ジンギスカンに対しては
逃げとも言えるシステムを
特別に採用させて頂きましたが
それが正しかったかどうかは正直わかりません
おおらかで大味な気質を持つという
優しい道民のみなさん
そんな彼らをもってしても
この邪道ともいえるその振る舞いに
荒ぶり怒りに我を忘れるやも知れませんが
とりあえずはおかげさまで
なんちゃってジンギスカンが出来上がり
相変わらず正解がわからないまま
オバサンひとりで赤ワインをがぶ飲みしながら
黙々と平らげたのでした
↑ お醤油ではありません
だって・・・
しかたないではないですか
自宅でジンギスカンなど
こちとらお初の試みなのですから
またまた
怒られそうなのですが
育った土地柄に加えて
ど平民の家庭だったこともあり
馴染みのあるのはやはり豚肉なので
どうせ生姜味なら
自分でいつもの調子でタレを調合しての
豚肉だったらもっといいかな
そう思ってしまいました ← どうもすんまそん
ついでと言ってはなんですが
ユウチウブで探したら
こんな面白い動画を見つけました
子供ながらに大受けして
かつてさんざん歌って踊った懐かしい曲です
いま見てもどうにも笑いが止まりません
歌詞もめちゃくちゃですし
もしモンゴルの偉い人や
あの元横綱たちの目に止まったら
騎馬民族らしくお馬に乗って
ゾクゾクと攻め込んでくるのではと
わたしはなんとなく
ヒヤヒヤして心配になってしまいました
比較的・・・というか完全に
中高年層をターゲットにしているに違いない
このブログですので
おそらくはみなご存知かとは思いますが
若い方にとっては
おそらく初見になるかもしれませんね・・・
ああ・・・こんな面白いもの
初めて見るなんて
若いヒトは気の毒だなあ
なお
子供の頃もオバサンとなった現在も
何十年も経てのちだというのに
同じテイストで笑えるというのは
なんだかいいものですね
おかげさまで
自分のブレない軸を再確認出来ました
ありがとう、ジンギスカン!
ありがとう、中高年パワー!
・・・へ?
バカにするなっ!って
若いヒトたちが怒っている?
あらまあ・・・
ではそんな若者たちは
この往年のギャグをご存知かしら?
もしもご存知ないなら・・・
それは
坊やだからさっ!